犬の おすすめシャンプーの選び方とお風呂の頻度が大切な理由


今回は、愛犬へのシャンプーの必要性と頻度について述べます。

同時に、犬の皮膚が乾燥肌なのか脂っぽいのかに分類して犬用のシャンプーを紹介します。

 

この記事は、このような方に向けて書いています

「愛犬のシャンプーを探している」

「犬のシャンプーの選び方を知りたい」

「愛犬にシャンプーをする頻度を知りたい」

「実際、犬へのシャンプーは必要なの!?」

 

ペットショップへ行くと、多くの犬用シャンプーがあります。

正直、シャンプーの種類が多すぎて何を選んで良いのか迷いますよね!?

実は、犬用シャンプーを大まかに分けると、ほとんどの商品が乾燥用と皮脂用に分けられています。

そのため、犬種や住んでいる環境により皮膚の特徴がことなります。

愛犬のシャンプーは、皮膚の特徴(状態)や環境で選ぶのが無難です。

今回は、愛犬へのシャンプーの必要性と頻度について述べます。

同時に、犬の皮膚が乾燥肌なのか脂っぽいのかに分類して犬用のシャンプーを紹介します。

愛犬へのシャンプーは必要なの!?

たまに、犬のシャンプーは必要ないという人がいます。

しかし、私の経験では必要だと感じています。

まず、毎日のお散歩で、愛犬の身体に汚れが付着します。

以前、私自身が忙しくて愛犬の犬史郎を1ヶ月以上お風呂に入れるのを忘れている時期がありました。

愛犬のシャンプー選び方

愛犬の犬史郎

その際に、犬史郎の身体から悪臭がしてきました。

さらに、その忘れている時期に犬史郎へマダニが寄生してしましました。

マダニが寄生してしまった時の様子は「 犬のマダニを駆除するまでの記録と使った薬やシャンプーはコレ 」に詳しく記しています。

定期的な犬のシャンプーは、身体を清潔に保ち皮膚トラブルやマダニ・ノミの予防にもなるので必ず必要です。

愛犬にシャンプーをする頻度は?

犬のシャンプーの頻度は、月に1〜2回が望ましいとされています。

たまに、週に1度シャンプーをする飼い主もいます。

しかし、犬の皮膚は人間よりもデリケートです。

そのため、シャンプーのし過ぎは皮膚そのものを痛めてしまい、皮膚炎など皮膚トラブルを起こす恐れがあります。

もしも、ニオイが出やすい犬種の場合は、週1〜2回 37度くらいのお湯で軽く体を流してあげる程度にしてください。

愛犬のシャンプーの選び方

愛犬のシャンプーは、様々な種類が出ていて、どのような基準で選んだら良いか分からないですよね!?

犬用シャンプーを大まかに分けると、ほとんどの商品が乾燥用と皮脂用に分けられています。

犬種によって皮膚が乾燥しやすかったり脂っぽくなったりと、特徴があります。

そのため、愛犬の犬種によりシャンプーを選ぶのが無難です。

ちなみに、シーズーやビーグル、柴犬、ラブラドール、ドーベルマンなどは皮脂が多く皮膚トラブルが多い犬種だと言われています。

そのため、皮脂を落としてくれるタイプのシャンプーがおすすめです。

さらに、愛犬を室内か室外で飼っているかでも皮膚の状態は変わってきます。

例えば、室内犬だと、エアコンやヒーターで皮膚が乾燥している可能性が高いです。

愛犬の皮膚表面に白い粉のようなものが出ていたり、被毛がパサパサしている場合は、乾燥肌用のシャンプーをお勧めします。

そのため、愛犬の皮膚の状態に合わせて選ぶのが大切です。

以下では、愛犬の皮膚が乾燥肌なのか脂っぽいのかに分類して犬用のシャンプーを紹介します。

乾燥肌のワンちゃんには保湿してくれるシャンプー

ここでは、乾燥肌のワンちゃんを保湿してくれるシャンプーを紹介します。

ダークケア・アロビーン・オートミールシャンプー

シャンプー名:ダーマケア・アロビーン・オートミールシャンプー (Dermacare Aloveen Oatmeal Shampoo)

値段:2,607円(US$24.00)~

内容量:1本500ml

特徴は?

アロビーン・シャンプーは、お肌に優しい弱酸性の低刺激が特徴の保湿シャンプーです。

シャンプーに配合されたオートミールとアロエベラが潤いをたっぷりともたらし、かゆみや乾燥の悩みを軽減する効果が期待できます。

アロビーン・シャンプーは、お肌に優しい弱酸性なので子犬や子猫を含む、どの年齢の犬・猫にも使うことができます。

効果は?

潤いを与え、かゆみや乾燥などの悩みにアプローチする保湿シャンプーです。

評価は?

「肌が弱い子(ペット)で、今まで色々な低刺激のシャンプーを試してきましたが、今のところアロビーン・シャンプーが一番合っているよです。痒みや乾燥もないようなので、しばらく使用したい」

「とにかく香りが良い(ココナッツ)のと、成分が安心なので継続して使っています」

「天然素材で低刺激なので安心して使用できます」

「愛犬の痒みやフケが酷かったので購入しました。このシャンプーを使うとフケがいつもより出ず、フワフワさらさらになって良かったです」

という意見がありました。

また、このシャンプーを使用しているのは、皮膚トラブルに悩んでいるワンちゃんが多いようで「 アポキル錠/アポクエル(Apoquel)16mg 」を併せて使っている飼い主さんが複数います。

デメリット

ちらほら、「香りが強い」という意見がありました。

しかし、それ以上に「ココナッツのいい香りがする」「いい香りでうっとりする」など香りに対して高評価の意見の方が圧倒的に多かったです。

 

プロポリス・ワン

商品名:プロポリスワン・ペット用シャンプー

値段:3,500円(US$32.23)~

内容量:1,000ml

特徴は?

プロポリス・ワンに配合されているプロポリスは、殺菌とノミ・ダニ対策に効果的です。

さらに、コロストラムの保湿力の働きにより、害虫から皮膚を守るだけでなく、清潔で美しい輝く毛並みへと導いてくれます。

ノミ・ダニ対策だけでなく毛並みも整えてくれるのは、本当に嬉しいですよね!?

評価は?

プロポリス・ワンを実際に使用している知人がいるので、以下ではその人の感想を紹介します。

『いつもわたしを救ってくれるのは・・・

「あー今日は疲れたなー」と思って家に帰るとわたしを迎えてくれる。
疲れなど一気に吹き飛び、疲れていたことすら忘れてしまう。

愛犬の力は偉大!!!

ペットを飼っている方なら、ペットの力ってすごい!
そう感じる方、多いのではないでしょうか?

愛犬にどれだけ救われているかわかりません。

といっても、ストレスまみれの生活をしているとか、そういうわけではないのですが…
お勤めしていると、1日の終わりはクタクタなんてこともあります。

そんな時、愛犬の顔を見ると、安心感に包まれ「もう他にはなんにもいらない」っと思ってしまいます。

そんなわたしをいつも癒してくれる愛犬に贅沢なことをさせてあげたい・・・
そんな風に思い、最近から、たまにのご褒美で、愛犬を真っ白な入道雲のような泡に包んであげているんです。

あのシャンプー嫌いだった愛犬が・・・

その雲の正体は、『プロポリスワン』という高品質のペット用シャンプー。

このシャンプー、超贅沢なシャンプーなんです。

というのも、
名前の通り、プロポリスをはじめとする天然成分を贅沢に含んでいて、
殺菌作用でノミやダニなどからも守ってくれる上に、
保湿作用も抜群で、しっとりとした美しい毛並みへと導いてくれるんです。

その他、かゆみ止め成分もはいっていて、かゆみからも保護してくれます。
洗っているときはレモングラスの心地よ〜い香りが漂ってきて、
洗っているわたしも、とろけそうになってしまいます。

洗った後の愛犬はとにかく満足そう・・・
しかも、あんなにシャンプー嫌いだったあの愛犬が、
喜んでフワッフワッの泡に包み込まれ、逃げようともしないんです。

シリコンや防腐剤、石油系界面活性剤なども全く使っていないので、
ワンちゃんの肌にとってもやさしいのだと思います。
わたしの愛犬もプロポリスワンの徹底したこだわりがわかるんですね。

もう『プロポリスワン』しか使えない?

今まで色々なシャンプーを使ってきました。

ビルパックのエピスースシャンプーなんかもイイナーなんて思っていましたが、
プロポリスワンを使ってからは、使い心地、輝かしい毛並みと、肌へのやさしさから、
もうプロポリスワンしか使えない!って感じになってしまいました。
(もちろん、ビルパックのエピスーシャンプーも悪くないんですが・・・)

天然成分を豊富に配合し、ノミ・ダニ対策もできて、
かゆみ止めもして、抜群の保湿作用でしっとり、
美しい毛並みへと導く高品質ペットシャンプー・プロポリスワン。
シリコンや防腐剤、石油系界面活性剤なども不使用です。

こうやってずらずらと特徴を並べるといいところばかりになってしまいますが、
弱点が見当たらないシャンプーなんです。

皆さんの愛犬や愛犬へのご褒美に、『プロポリスワン』をおすすめします。

ペットの喜ぶ姿をきっと見れるはずですよ。』

デメリット

正直、実際に使っている人が大絶賛なので、デメリットは殆どないと思います(笑)

 

【ビルバック】エピスースSISシャンプー

商品名:[ビルバック]エピスースSISシャンプー(犬猫用低刺激シャンプー)

値段:2,543円(US$23.41)~

内容量:237ml

特徴は?

天然保湿成分であるオートミールを使用した犬猫用のシャンプーです。

汚れやアレルゲンを優しく洗い落とし、炎症を起こしている皮膚を落ち着かせ、痒みを軽減してくれます。

効果は?

痒みや赤みをケアしつつ、皮膚及び被毛に潤いを与え、清潔に洗い上げます。

評価は?

「香りが良く、泡立ちが良いです」

「動物病院で購入するよりも安いので助かっています」

「低刺激で保湿力が高いので、愛犬にも飼い主の手にも優しいシャンプーです」

という口コミがありました。

※このシャンプーを使っている多くのワンちゃんは、「 [ビルバック]エピスースコンディショナー(犬猫用低刺激コンディショナー) 」を併せて使用しています。

デメリット

低刺激で洗浄効果は高くないという意見がありました。

しかし、お肌の弱いワンちゃんのことを考えると、低刺激で保湿力が高いので、洗浄力以上の魅力があるのではないでしょうか。

身体が脂っぽいワンちゃんには余分な皮脂も取り除くシャンプー

ここでは、身体が脂っぽいワンちゃんにおすすめのシャンプーを紹介します。

ただし、以下で記すシャンプーは、動物病院で出されるものです。そのため、使用する際は獣医師に相談し指示に従って下さい。

シャンプー名:マラセブシャンプー(Malaseb Medicated Shampoo)

値段:4,966円(US$45.71)〜

内容量:1,000ml

効果は?

マラセチア皮膚炎に効果的

特徴は?

大切な愛犬の皮膚の痒み・炎症を緩和する効果が期待できるシャンプーです。

また、このシャンプーはマラセチア皮膚炎の犬に動物病院で処方されることが多いシャンプーです。

マラセチアは、犬や猫の皮膚を住みかとする酵母菌というカビの一種です。

マラセチアは、健康な皮膚の犬や猫には特に影響を与えることはありません。

しかし、皮脂分泌が増えたり、皮膚炎により抵抗力が落ちると、マラセチアが異常増殖します。

そして、脂っこいフケ、強い痒み、皮膚が赤くなるなどの症状を引き起こします。

さらに悪化すると、皮膚の黒ずみ、表面にコケ状のモノが生える、毛が抜けるなどの症状が出ます。

上記のような皮膚炎にならないように、シャンプーで過剰な皮脂を取り除き、増えすぎたマセラチア菌を除去・予防することが大切です。

評価は?

「膿皮症(細菌感染の皮膚病)にも使用できるので嬉しい」

「市販のシャンプーでは改善されなかった痒みに効果があった」

「動物病院よりも個人輸入通販で購入した方が量も多く料金も安い」

という声が多かったです。

デメリット

シャンプーの泡を皮膚に残した状態で10分待たないといけいない(被毛ではなく、皮膚に有効成分が効くので、浸透させる時間が必要)。

しかし、愛犬の痒がっている状態が軽減するのであれば10分は短いし、遊びながら待つとアッという間です。

ここで紹介したマラセブシャンプーは、1000mlの大容量の商品です。

しかし、それは多すぎるという人には、500mlの「 マラセブシャンプー(Malaseb Medicated Shampoo) 」もあります。

 

まとめ

今回は、愛犬へのシャンプーの必要性と頻度について述べました。

同時に、犬の皮膚が乾燥肌なのか脂っぽいのかに分類して犬用のシャンプーを紹介しました。

たまに、愛犬へのシャンプーは不要という人がいます。

しかし、私の経験では必要だと感じています。

まず、毎日のお散歩で、愛犬の身体に汚れが付着します。

以前、私自身が忙しくて愛犬の犬史郎を1ヶ月以上お風呂に入れるのを忘れている時期がありました。

その際に、愛犬の犬史郎の身体から悪臭がしてきました。

さらに、お風呂に入れるのを忘れている時期に犬史郎へマダニが寄生してしましました。

そのため、月に1〜2回程度は、愛犬をお風呂へ入れることをお勧めします。

お風呂へ入れることにより、身体を清潔に保ち皮膚トラブルやマダニ・ノミの予防にもなります。

しかし、犬の皮膚はデリートです。

そのため、シャンプーのし過ぎは皮膚そのものを痛めてしまい、皮膚炎など皮膚トラブルを起こす恐れがあります。

もしも、ニオイが出やすい犬種の場合は、週1〜2回 37度くらいのお湯で軽く体を流してあげる程度にしてください。

最後にシャンプーの選び方ですが、犬用シャンプーを大まかに分けると、ほとんどの商品が乾燥用と皮脂用に分けられています。

犬種や環境によって皮膚が乾燥しやすかったり脂っぽくなったりと、特徴があります。

そのため、愛犬の犬種や住んでいる環境によりシャンプーを選ぶのが無難です。

参考になれば嬉しいです。




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