犬の暑さ対策による熱中症予防で効果があった5つの方法


今回は、室外で飼っている犬の暑さ対策について記します。

この記事は、このような方に向けて書いています

「愛犬を外で飼っているが、暑そうで可愛そう」

「犬の暑さ対策をしたい」

「効果的な犬の熱中症予防方法を知りたい」

毎日、暑いですね!?

もうね!外に出ただけで黒焦げになりそうです!

近年、温暖化の影響で夏は非常に暑いと感じます。

それに伴い増えたのは、熱中症です。

ここ数年は、毎年のように熱中症で倒れて病院へ搬送されたというニュースを観ます。

実は、この暑さに参っているのは人間だけではありません。

犬も暑さ対策をしないと、熱中症になり最悪のケースに陥る可能性があります…

さらに、犬は人間よりも体温調節が下手なので、本当に気を付けないといけません。

今回は、室外で飼っている犬の暑さ対策について記します。

犬の熱中症対策で実践していること

以下では、私が実践している愛犬の熱中症対策を5つ紹介します。

日陰を作る

暑さ対策として最も効果的なのは、直射日光を避けることです。

直射日光を避ける最も簡単な方法は、日陰を作ってあげることです。

最近は、ゴーヤや朝顔で日陰を作るグリーンカーテンが流行っていますよね!?

ゴーヤのグリーンカーテンは、実がなったら食べられるし最高だと思います。

しかし、夏が終わったら片付けるのが面倒くさそうですよね。

そのため、我が家では愛犬の犬史郎がいる場所に「日よけシート」で日陰を作っていあげています。



我が家は5階なので、さすがに風の強い日は巻いて片付けます。

しかし、簡単に片づけられるので、怠け者の私には有り難いグッズです(笑)

すのこを敷く(ペット用の冷感マットでも可)

犬を飼う場所は、地面が土の方が熱を逃がすし理想です。

しかし、建物の構造上コンクリートの上でしか飼えないケースもあるのではないでしょうか!?

まさに我が家が、そのケースです。

コンクリートは、直射日光が当たると暑くなり、熱を逃がしにくいです。

そのため、スノコを敷くとワンちゃんが地面に直接触れるのを避けることができます。

スノコを敷く

何でスノコに座らない(笑)

スノコを敷くことにより、地面とスノコの間に空間ができて、風通しが良くなります。

風通しが良くなるということは熱がこもりにくいということなので、スノコを敷かないよりは涼しく過ごせます。

また、ペット用冷感マットを敷いている飼い主さんもいるようですよ。


朝と夕方は、犬小屋周辺に水をまく

朝と夕方は犬小屋周辺に、水まきをするのも暑さ対策になります。

水をまく(打ち水)のは、気温が上がっていない早朝と気温が下がり始める夕方がお勧めです。

犬の暑さ対策

水をまく

昼間に水をまくと、すぐに水分が蒸発してしまいます。

そのため、水をまいた周辺は、恐ろしく蒸し暑くなって逆効果です。

むしろ、熱中症を促してしまうかもしれないです。

そうなると、本末転倒ですよね!?

そのため、水をまくのは早朝と夕方に行うのが理想です。

餌に水分を混ぜる

夏になると犬も食欲が落ちる場合があります。

特に老犬の場合は、餌を食べなくなることがあります。

その際は、餌にぬるま湯を混ぜて、餌を柔らかくすると食いつきが良くなることがあります。

食欲がない愛犬

ぬるま湯を混ぜる

餌にぬるま湯を混ぜたケースについては「 老犬が餌を食べなかったり便秘などの悩みを解決する方法はコレだ 」に詳細を記しています。

上の過去記事には記していませんが、餌にぬるま湯を混ぜることにより、食事と同時に水分をとることができます。

熱中症対策には、水分をとることが大切です。

そのため、餌にぬるま湯を混ぜるのは、栄養補給と水分補給が同時に出来るので良いと思います。

ただし、この方法は食欲が落ちた犬にだけ行ってくださいね!

また、餌は水分を混ぜると腐りやすくなります。

そのため、犬が餌を残してしまったら、しっかり処分して上げてください。

頻繁にお風呂へ入れてあげる(水遊びをさせる)

お風呂に入れたり水遊びをさせるのも、体温を下げる効果があるので良いです。

お風呂や水遊びは、早朝か夕方に行うことをお勧めします。

その理由としては、打ち水と同じです。

昼間にお風呂や水遊びをすると水分が蒸発して、周りが暑くなってしまします。

そうなると、熱中症を促してしまう可能性があります。

そのため、お風呂や水遊びは、早朝か夕方がお勧めです。

また、2週間~1ヶ月に1回は、水遊びをしながらシャンプーでお風呂に入れることをお勧めします。

シャンプーの選び方は、ワンちゃんにより異なります。

シャンプーの選択方法については「 犬の おすすめシャンプーの選び方とお風呂の頻度が大切な理由 」に詳しく記しています。

 

まとめ

今回は、室外で飼っている犬の暑さ対策について記しました。

我が家で、愛犬の暑さ対策として実践していることを以下に記します。

・日陰を作ってあげる

・すのこを敷く(ペット用の冷感マットでも可)

・朝と夕方は、犬小屋周辺に水を撒く

・餌に水分を混ぜる

・頻繁にお風呂へ入れてあげる

ということを実践しています。

外は温暖化の影響で本当に暑くなっています。

この暑い夏を元気に乗り切るためには、人間も犬も色々と工夫しないといけないと思います。

また、暑い時期はフィラリアやノミ・マダニに注意しないといけません。

そのため、ノミダニの予防は、しっかりした方が良いです。

私は、フィラリアとノミダニの予防薬を個人輸入通販で購入しています。

個人輸入通販のお薬は、動物病院と同等の品質で格安なのでお勧めです。

フィラリアとノミダニの予防薬については「 犬のフィラリア やノミダニの予防薬は通販で安く安全に購入! 」に詳しく記しています。

少しでも、参考になれば嬉しいです。

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