老犬が餌を食べなかったり便秘などの悩みを解決する方法はコレだ

2019年11月17日:情報更新しました。

今回は、ご飯を食べなくなった老犬に対してのアプローチを私の事例を交えて記します。

この記事は、このような方に向けて書いています

・愛犬が年齢を重ねるごとに食欲がなくなっている

・犬の食欲不振の原因を知りたい

・食欲不振の老犬へご飯を与える方法を知りたい

・愛犬が便秘気味(便が硬い)なので対処法を知りたい

人は歳を重ねるごとに衰えを感じることがありますよね!?

勿論、健康に気を使って元気な人も多いですが、体力の衰えを感じている方も多数いると思います。

人それぞれ衰えを感じる側面は異なると思います。

例えば、外出するとすぐに疲れたり、食が細くなったと感じたりなどでしょうか!?

実は、人間だけじゃなく犬も体力の衰えを感じる瞬間が多々あります。

具体的には、年齢を重ねて体力が衰えることにより散歩を嫌がったり、食欲不振になったりします。

我が家の愛犬である犬史郎は、2019年時点で15歳です。

人間でいうと76歳になるようです。

犬史郎を見ていると、年齢を重ねるごとに食が細くなっていると実感しています。

しかし、ご飯を食べやすくする工夫をすることにより、食欲不振が改善されました。

同時に、食欲不振からくる便秘も良くなりました。

食欲不振と便秘には、悩まされていたので本当に良かったです♫

今回は、ご飯を食べなくなった老犬に対してのアプローチを私の事例を交えて記します。

犬の食欲不振は老化か病気によるものなのか見極めが大切です

犬の食欲不振には、老化か病気によるものがあります。

そのため、愛犬の食欲不振を感じた際は、良く見極めて対処法を判断する必要があります。

以下では、老化と病気による食欲不振の特徴について説明しています。

少しでも食欲不振の対処を判断するための参考になれば嬉しいです。

老化による食欲不振

犬の老化による食欲不振は、様々な理由があります。

・基礎代謝や運動量の低下により、必要なカロリーが少なくなる。

・年齢とともに味覚や臭覚が衰えて、ご飯を美味しく感じない。

・歯が衰えることによりドックフードを硬いと感じる。

・年齢とともに消化器官が衰えている。

など多数の原因があります。

病気による食欲不振

犬の食欲不振は、老化の他に病気の場合もあります。

例えば、下痢や嘔吐という症状が続くと消化器系異常の可能性が示唆されます。

さらに、水分の多飲多尿に加え尿の臭いがきつくなった場合は、慢性腎不全の可能性があります。

そして、口臭が強いと感じるようになった際は、歯周病の可能性があります。

その他に、慢性肝炎やがん、ストレスからくる体調不良により食欲不振になっているケースがあります。

そのため、愛犬と日々関わっている中で、食欲不振の原因を症状から推察することが大切です。

そして、少しでも怪しいなと思ったら、動物病院を受診することをお勧めします。

食欲不振や便秘の原因が老化だった場合の簡単な対処法

我が家の愛犬である犬史郎は、老犬と呼べる年齢になり明らかに食が細くなっていると感じています。

同時に、便秘気味になり、散歩中に草を食べるようになりました。

このように、犬が草を食べるときは胃腸の調子が優れないときが多いようです。

そのため、私は犬史郎の消化を良くするためにドッグフードにぬるま湯(36~37度)を混ぜて、ふやかすことにしました。

ぬるま湯

ぬるま湯の準備

ドッグフードをぬるま湯でふやかす事により、香ばしくなり食欲が促進されます。

そして、内臓も温まり消化を助けてくれて、便秘が軽減するという効果が期待できます。

犬の食欲不振による対処法

餌にぬるま湯を入れる

実際に、犬史郎はドッグフードをぬるま湯でふやかす事により、ご飯を食べるようになり便秘も解消しました。

そのため、老化により犬がご飯を食べなくなった可能性がある際は、1度試す価値のある方法だと思います。

追伸:この記事を書いて数週間後に犬史郎は、ぬるま湯でふやかした餌を食べなくなりました。そのため、再び便秘に。

そこで私は、「わんわんシャーベット ヨーグルト風味」というおやつを与えました。その効果が凄くて、愛犬の便秘に悩んでいる飼い主さんのお役にたてるかもと思い記事を書きました。

「わんわんシャーベット ヨーグルト風味」については「 犬の便秘解消には「わんわんシャーベット ヨーグルト風味」が効果的 」に詳しく記しています。

まとめ:老犬が餌を食べなかったり便秘などの悩みを解決する方法はコレだ

今回は、ご飯を食べなくなった老犬に対してのアプローチを私の事例を交えて記しました。

我が家の愛犬である犬史郎は、2019年時点で15歳です。

人間でいうと76歳になるようです。

人間の76歳は、身体的な衰えを感じている人も多いのではないでしょうか?

人それぞれ衰えを感じる側面は異なると思います。

例えば、外出するとすぐに疲れたり、食が細くなったと感じたりなどでしょうか!?

実は、人間だけじゃなく犬を見ていても体力の衰えを感じる瞬間が多々あります。

ここ数年の犬史郎は、明らかに食が細くなりご飯を残すことが多々あります。

また、ご飯を残すようになったくらいから便秘気味になり、散歩中に草を食べるようになりました。

このように、犬が草を食べるときは胃腸の調子が優れないときが多いようです。

そのため、私は犬史郎の消化を良くするためにドッグフードにぬるま湯(36~37度)を混ぜて、ふやかすことにしました。

ドッグフードをぬるま湯でふやかす事により、香ばしくなり食欲が促進されます。

そして、内臓も温まり消化を助けてくれて、便秘が軽減するという効果が期待できます。

実際に、犬史郎はドッグフードをぬるま湯でふやかす事により、ご飯を食べるようになり便秘も解消しました。

そのため、老化により犬がご飯を食べなくなった可能性がある際は、1度試す価値のある方法だと思います。

この記事の方法でも食欲不振が改善されない時は、ワンちゃんが好きな食べ物を餌に混ぜて食いつきを良くするのも1つの手かもしれません。

例えば、ペルシー犬用ナチュラルジャーキー(ささみ) は餌に刻んで入れると食いつきが良くなりますよ。

最後に!

老化ではなく病気で食欲不振になっている可能性もあります。

病気の際は、すぐに動物病院へ連れて行ってくださいね。

見極めが大切です。

 

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