銀行と信頼関係を築くには小さな信用の積み重ねが最も大切な理由


2019年11月19日:情報更新しました。

今回は、私が融資を受けている銀行に対して、信頼を得るために行なっていることについて記します。

この記事は5分くらいで読めます。

この記事は、このような方に向けて書いています。

「銀行との信頼関係を築きたい」

「銀行の信頼を得る方法を知りたい」

「相手の信頼を得る方法を知りたい」

「銀行との信頼関係を築きたいけど、どうして良いのか分からい」と考えたことはありませんか!?

ビジネスや不動産経営をしていると、銀行から融資を受けることがあります。

しかし、銀行が融資をするということは、借入者の借金返済が滞り返金されないというリスクを負います。

銀行は、借金返済されないと困ります。

そのため、銀行は信用できる人にしか融資をしません。

ってか、個人でも信頼できない人間には、お金を貸さないですよね!?

それと同じです。

つまり、あなたが銀行から融資を受けられたということは、信頼されているということです。

銀行から信頼されているということは、事業拡大の際に助けてくれるなど多くのメリットがあります。

そのため、個人的に銀行との信頼関係は大切だと考えています。

では、どのような人を銀行は信用するのでしょうか!?

今回は、私が融資を受けている銀行に対して、信頼を得るために行なっていることについて記します。

信頼を得るということは、かなり難しい

大辞林によると、信頼とは「ある人や物を高く評価して、全て任せられるという気持ちをいだくこと」と記されています。

つまり、「相手や物を信じて、全てを任せる」ということです。

しかし、私は「相手や物を信じて、全てを任せる」のって難しいと思います。

だって、相手に全てを任せて失敗したら怖いですよね!?

その時点で、頼んだ相手を信頼していないということなのかな(笑)

このことから、他者から信頼されるということは、かなり難しいことだと思います。

以下では、私が銀行から信頼を得るために実践していることを記します。

銀行との信頼関係は信用の積み重ね

信用の積み重ねが大切なんだ

銀行は基本的に信頼のできる人にしか融資を行いません。

銀行は、個人や法人に対して、どのように信頼できるか否か判断するのでしょうか!?

まず、確定申告の際に出す書類(貸借対照表・損益計算書など)を参考にしてます。

次に、事業計画の資料や この人は本当にこの事業を行いたいのかなど、情熱の側面も見ているような気がします。

そして、銀行へ紹介してくれた方がいるのであれば、その人と銀行の信頼関係も重要です。

私を銀行へ紹介してくれた人は、過去記事に登場した「信頼できる不動産営業マン」でした。

信頼できる営業マンの記事は「 優秀で信頼のおける不動産営業マンの特徴!見つける際は妥協しないでハードルを上げます! 」です。

私が、銀行から融資を受けられたのは「信頼できる不動産営業マン」の存在が最も大きかったと思います。

恐らく、実績のない私が、銀行に1人で行って「事業をしたいので融資してください!」と頼んでも相手にしてくれなかったと思います(笑)

そのため、当時の私は「信頼できる不動産営業マン」と銀行の関係性のお陰で、融資を受けられたことが示唆されます。

私は融資を受けるまで、「信頼できる不動産営業マン」の力を借りました。

しかし、融資後は自分で銀行との信頼を築いていかなければなりません。

銀行の信用を得るには積み重ねが大事

以下では、私が銀行との信頼関係を築くために行なっていることについて記します。

融資の返済

融資の返済に関しては、説明不要ですよね。

「借りたお金は、しっかり返しましょう」ということです。

「毎月、この人は借りたお金を返してくれる」という信用(実績)の積み重ねにより、銀行との信頼関係は築かれます。

銀行との約束や時間を守る

約束や時間を守るのは、社会人として当たり前のことですよね!?

少なくとも私は、頻繁に時間に遅れたり、ドタキャンする人間を信用できません。

時間は、皆平等に与えられています。

そのため、約束に遅れるたり、ドタキャンしたりする人は、待たせている側の時間を奪っているということになります。

それって、相手のことを大切にしていないですよね!?

先でも述べているように、信頼とは信用の積み重ねです

しっかり時間管理をして、遅れることなく約束の時間に来る。

そういうことが信用になり、その積み重ねが信頼となるのかなと私は思います。

よって、しっかり時間管理をしている人は信頼されやすいのではないでしょうか。

銀行へ確定申告書類を提出する

融資の返済中は、銀行に確定申告書類を提出しないといけません。

しかし、たまに提出しない人がいるらしいです。

その人と比べたら、毎年のように出している人が信頼されますよね。

投資を行う

正直、「銀行で投資」はやらないで良いと思います!

過去の記事で「つみたてnisa 」について記した際に銀行との信頼を得るために、それを始めたと述べたので、この項目を加えました笑

その時の記事は「 銀行で積立nisaの口座開設をして始めるメリットを頑張って考えた 」です。

まとめ:銀行と信頼関係を築くには小さな信用の積み重ねが最も大切な理由

今回は、私が融資を受けている銀行に対して、信頼を得るために行なっていることについて記しました。

大辞林によると、信頼とは「ある人や物を高く評価して、全て任せられるという気持ちをいだくこと」と記されています。

つまり、「相手や物を信じて、全てを任せる」ということです。

私は「小さな信用の積み重ねが信頼関係を築く」と考えています。

私が、融資を受けている銀行へ対して、信頼を得るために積み重ねている小さな信用は以下の通りです。

「融資の返済を決まった日に行う」

「約束や時間を守る」

「毎年、確定申告書類を提出する」

「メインバンクで投資信託を行う」

正直、銀行は私の行動を評価しているか否か分かりません(笑)

しかし、銀行との約束を守らない人の信用が減っていくのは、火を見るよりも明らかです。

私が銀行と信頼を築く理由としては、次に何か事業をしたい時に信頼されているか否かで、実現できるか出来ないか大きく変わってくると思います。

そのため、私は銀行への信用を積み重ねて信頼関係を築く方が良いと思っています。

参考になれば嬉しいです。

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