犬が心臓病になると薬を生涯に渡り与え続けないといけいない理由


今回は、犬の心臓病である「僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)」と「フィラリアによる心臓の病気」について述べます。

同時に、犬が心臓病になると一生に渡りお薬を飲み続けないといけいない理由にいつて記します。

この記事は、このような方に向けて書いています

「犬の心臓病について知りたい」

「犬が心臓病になると、なぜ生涯に渡りお薬を与え続けないといけないの!?」

「犬の心臓薬を安く購入する方法を知りたい」

ペットと一緒に暮らしていると、色々な事が起こりますよね!?

私の愛犬である犬史郎は、過去にマダニが寄生したりフィラリア症になったりしました…

犬史郎にマダニが寄生した時の記事は「 犬のマダニを駆除するまでの記録と使った薬やシャンプーはコレ 」に詳細を記しています。

また、フィラリア症になった時の記事は「 フィラリアになった愛犬が完治するまでと料金が安い治療法 」で詳しく述べています。

犬史郎は、フィラリアになった時に動物病院でレントゲンをとって、心臓が変形していることが分かりました。

その際に、犬史郎はフィラリア症が改善されても、生涯に渡り心臓病のお薬を与え続けないといけいないと獣医さんに告げられました。

私は、なぜフィラリア症が改善されても心臓病のお薬を生涯に渡り与え続けないといけないのか、疑問に感じたので調べました。

今回は、犬の心臓病である「僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)」と「フィラリアによる心臓の病気」について述べます。

同時に、犬が心臓病になると一生に渡りお薬を飲み続けないといけいない理由にいつて記します。

犬の主な心臓病

犬の心臓病は、複数あります。

それら中で、僧帽弁閉鎖不全症とフィラリアによる心臓病について以下で述べます。

僧帽弁閉鎖不全症とは!?

犬の心臓病で最も多いのは、「僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)」です。

僧帽弁閉鎖不全症は、主に中年以降の犬によく見られます。

僧帽弁とは、心臓の左心室と左心房を分けている弁のことです。

心臓病の原因となっているる僧帽弁

青い線が引かれているとこが僧帽弁

この僧帽弁が腫れることにより、心臓が収縮したときに左心室から左心房に血液が逆流します。

その逆流が原因で、全身に血液が行き渡らず、怠そうにしていたり、咳などの症状が出るというのが特徴です。

さらに、左心房に肺からの血液が流れにくくなるため、うっ血して胸水が溜まりやすくなります。

フィラリアによる心臓病とは!?

犬の心臓の病気には「フィラリア症」もあります。

フィラリア症は、犬がフィラリア(寄生虫)に感染した蚊に刺されるとなります。

まず、フィラリアが感染した蚊に刺されると、犬の体内にフィラリアの幼虫が入ります。

その後、体内に入ったフィラリアが成虫になり繁殖して、心臓の右心室にある肺動脈に寄生します。

フィラリアが心臓の肺動脈に入り込む

フィラリアが右心室の肺動脈に寄生する

肺動脈に寄生したフィラリアが原因で、咳や腹水が溜まるという症状がでます。

また、そのフィラリアの成虫を駆虫するためにお薬を飲みます。

しかし、お薬で駆虫したフィラリアの死骸が原因で、心臓の血流が悪くなり、犬が亡くなることがあります…

そのため、血流が悪くなるのを防ぐために、心臓のお薬で血管を拡張します。

お薬で心臓の血流が良くなることにより、フィラリアの死骸が血管につまることを防いでくれます。

愛犬の犬史郎は、ボルバキア治療で1年半くらいかけて、フィラリアが改善しました。

犬史郎がボルバキア治療でフィラリアを改善した時のことは「 フィラリアになった愛犬が完治するまでと料金が安い治療法 」に詳しく記しています。

 

心臓病はお薬を与え続けないといけない理由

犬が心臓病になると、お薬を生涯に渡り与え続けないといけません。

以下では、お薬を生涯に渡り与え続けないといけいない理由について述べます。

僧帽弁閉鎖不全症でお薬を与え続ける理由

心臓薬は“治す”ためではなく、あくまで心臓の機能をお薬で良くして、症状を軽減するためのものです。

そのため、心臓病の犬は生涯お薬を飲み続ける必要があります。

フィラリア症を改善してもお薬を与え続ける理由

フィラリア症は改善されても油断できません。

フィラリアが心臓に寄生した部分は、変形している可能性があります。

心臓が変形すると、それの機能が正常に働かないことが多いです。

そのため、寄生虫がいなくなった後も心臓薬で心臓の働きを良くする必要があります。

つまり、フィラリアが完治してもお薬を一生 与え続ける必要があります。

まとめ

今回は、犬の心臓病である「僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべんへいさふぜんしょう)」と「フィラリアによる心臓の病気」について述べました。

同時に、犬が心臓病になると一生に渡りお薬を飲み続けないといけいない理由にいつて記しました。

犬の主な心臓病は「僧帽弁閉鎖不全症」と「フィラリアによるもの」があります。

まず、犬の心臓病で最も多い「僧帽弁閉鎖不全症」は、心臓病を治すためではなく、心臓の機能をお薬で良くして、症状を軽減するものです。

そのため、心臓薬を一生に渡り与え続けないといけません。

次に、「フィラリアによる心臓の病気」は、フィラリアの治療中に駆虫薬で寄生虫を駆虫します。

その際に、お薬で駆虫したフィラリアの死骸が原因で、心臓の血流が悪くなり、犬が亡くなることがあります…

そのため、血流が悪くなるのを防ぐために、心臓のお薬で血管を拡張します。

お薬で心臓の血流が良くなることにより、フィラリアの死骸が血管につまることを防いでくれます。

さらに、それが治ったと動物病院で診断された後もフィラリアが心臓に寄生した部分は、変形している可能性があります。

心臓が変形すると、それの機能が正常に働かないことが多いです。

そのため、寄生虫がいなくなった後も心臓薬で心臓の働きを良くする必要があります。

つまり、心臓のお薬は、心臓病の犬にとって命綱と言えるのではないでしょうか!?

しかし、一生に渡り心臓のお薬を愛犬に与え続けるのは経済的にも時間的にも大きな負担です。

そのため、動物病院で購入できる心臓薬と同等の品質のお薬を安く入手できたら嬉しくないですか!?

私は個人輸入通販で心臓のお薬を入手しています。

通販では、お薬を動物病院と同等の品質で安くで入手できます。

個人輸入通販で入手できる心臓のお薬については「 犬の心臓病やフィラリア治療の心臓薬を通販で安全に安く購入 」に詳しく記しています。

参考になれば嬉しいです。

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