投資信託での資産の運用が銀行で預金するよりも良かった理由


今回は、私が投資している投資信託の運用状況と銀行に預けるよりは良かった理由について記します。

この記事は、このような方に向けて書いています

「投資信託での資産運用を考えている」

「預金と投資信託での資産運用は、どちらが良いのか知りたい」

「投資信託で資産運用をしてメリットのある人を知りたい」

「投資信託で一喜一憂しない方法を知りたい」

現在、日本の銀行は超低金利時代と言われています。

私がメインバンクとして利用している銀行の金利は「0.001%」です。

つまり、銀行へ100万円預けて年間10円の利息しか付かないということです。

数字にしてみると、かなり少ないことが分かりますよね!?

それに対して、投資信託は長期投資をすることにより、銀行よりは資産が増える可能性があります。

今回は、私が投資している投資信託の運用状況と銀行に預けるよりは良かった理由について記します。

投資信託で資産運用をしてメリットのある人

投資信託は、長期投資をすることにより効果を発揮します。

過去記事で投資信託でメリットのある人について記しました。

投資信託において最もメリットのある人とデメリットが大きい人

その記事では、以下のような人に投資信託は向いていると記されています。

・住宅ローンの完済を早めたい

・老後の資金

・子供の進学に必要な資金

などを貯めたい人にメリットがあると述べられています。

実際に私は、「住宅ローンの完済」と「将来必要なる所有物件の修繕費」を貯めるために投資信託で資産運用をしています。

つまり、投資信託は10年以上先に必要となる資金を貯めたい人に、メリットの多い資産運用だと思います。

投資信託で一喜一憂しない方法

私が投資信託を開始した当初は、毎日のように運用状況を確認していました。

運用状況の確認をしていて分かったことは、常に市場は動いているということです。

同時に、その運用状況を見て私自身が一喜一憂していることに気づきました。

つまり、株価が下落すると心が落ち込み、上昇すると喜ぶということです。

さらに、2018年後半は株価が下落傾向にあったので不安になることが多かったです。

しかし、私は長期投資で複利効果を利用して、所有物件の修繕やローン完済を目的に資産運用をしています。

そのことを思い出した時に、市場の動向で一喜一憂する意味はないと思い、運用状況の確認をやめました。

複利効果については「 投資信託は再投資型へ積立しながら複利効果を利用した方が良い理由 」に詳しく記しています。

さすがに、まったく放置というのはヤバイので、銀行から3ヶ月に1回届く運用報告書はチェックしています。

現在は、その運用報告書が楽しみの1つになっています♫

それらのことから、長期投資で将来のために投資している人は、市場の動向に一喜一憂しない方が心身ともに良いと思います。

似たような事が「 投資信託の長期投資は一喜一憂せず ほったらかしにした方が良い理由 」にも記されています。

2019年6月末現在の投資信託運用状況

私は、2018年7月から積立nisaを含め投資信託での資産運用を開始しました。

その時の様子は「 銀行で積立nisaの口座開設をして始めるメリットを頑張って考えた 」に記しています。

そして、2019年7月に銀行から投資信託の運用状況報告書が届きました。

その報告書が届いた時点で、私が投資信託で資産運用を開始して約1年になります。

以下では、投資信託で資産運用を開始して1年の運用状況を記します。

投資している5銘柄

現在、私は積立nisaを含め投資信託へ毎月43,000円積立投資しています。

積立投資を行っているのは以下の5銘柄です。

・ひふみプラス

・ifree 8資産バランス

・ifree 日経225インデックス

・ifree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)

・ifree 新興国株式インデックス

運用状況

ブログで私の運用状況の詳細を記すのは、さすがに無理ですが大まかに書きますね。

私は、2018年7月から積立nisaを含め投資信託での運用を開始しています。

具体的には、5銘柄へ毎月5,000~17,000円投資をしいます。

現在の運用状況は、2018年7月から2019年6月末時点で約50万投資して、1,156円の利益が出ています。

銀行へ預けるよりは投資信託での運用が良かった

現在の日本の銀行は、超低金利時代と言われています。

ちなみに、私がメインバンクとして利用している銀行の金利は「0.001%」です。

その金利で100万円預けても年間10円の利息しか付きません…

それに対して、2018年7月から2019年6月まで投資信託へ積立投資を50万円した結果、1,156円の利益が出ました。

つまり、この1年は投資信託の方が資産が増えたということになります。

勿論、投資信託は投資なので元金が減ることもあります。

しかし、投資信託で長期運用をすると福利効果で銀行に預けるよりは、資産が増える可能性が高いです。

そのため、私のように10数年後に使う予定のお金は、銀行で預金するよりも投資信託で長期運用した方が良いと感じています。

 

まとめ

今回は、私が投資している投資信託の運用状況と銀行に預けるよりは良かった理由について記しました。

私は、2018年7月から投資信託での資産運用を開始しています。

そのため、投資信託を開始して約1年になります(2019年6月末現在)。

私が投資信託を開始した当初は、運用実績がマイナスになるんじゃないかと心配でした。

結論から述べると、マイナスの銘柄もあればプラスの銘柄もあります。

そして、総合的に見ると5銘柄に毎月5,000~17,000円積立投資をして1,156円のプラスになっています(2019年6月末現在)

もう少し詳しく述べると、1年で約50万円投資して1,156円のプラスになっています。

銀行に100万円預金したときの利息が年間10円の時代です。

それに対して、投資信託は約50万円投資して1年で1,156円も資産が増えたことになります。

そのため、今では投資信託で資産運用をしていて良かったと感じてます。

しかし、2019年の最初は投資額に対して、運用実績はマイナスでした。

このことから、投資信託は元本割れを起こす可能性もあるということが言えます。

しかし、投資信託で長期運用をすると福利効果で銀行に預けるよりは、資産が増える可能性が高いです。

そのため、私のように10数年後に使う予定のお金は、銀行で預金するよりも投資信託で長期運用した方が良いと感じています。

10数年後から数十年後の未来のために、今後も投資を続けてようと思っています♪

投資は怖いと思っていて、なかなか一歩を踏み出せない人は多いと思います。

しかし、基礎を学ぶと、その不安は軽減します。

投資信託の基礎を学ぶには「超ど素人がはじめる投資信託」が参考になります。


この本は専門用語が分かりやすく解説されていたり、投資信託の仕組みやメリットも優しく説明されているので重宝すると思います。
また、kindle版もあり、スマホがあればいつでもどこでも勉強できるので助かっています。

参考になれば嬉しいです。

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