投資信託の長期投資は一喜一憂せず ほったらかしにした方が良い理由


今回は、長期投資を行なっている途中に、その日の基準価格やSNSを あまりチェックしない方が良い理由について述べます。

この記事は、5分くらいで読めます。

投資信託を始めた時期は、その日の基準価格が とても気になりますよね。

私は、それをチェックすることにより、世界情勢や経済状況に興味を持ちました。

そして、それに関する新聞記事やブログ、本を読み、自分なりに勉強するようになりました。

その行動は、世界情勢や経済に少しだけ詳しくなるし、投資の知識がつくため、将来的に自分の資産となります。

そのため、投資信託を開始した当初に日々の基準価格をチェックしながら、知識を蓄えるのは良いことだと思います。

しかし、私は数ヶ月間に渡り日々の それをチェックし続けて、デメリットを感じています。

そのため、現在は基本的に それをチェックしていません。

その代わり、銀行から3ヶ月に1度だけ送られてくる、運用報告書をチェックしています。

今回は、長期投資を行なっている途中に、その日の基準価格やSNSを あまりチェックしない方が良い理由について述べます。

投資信託の基準価格をチェックしなくなった理由

投資信託を開始した当初は、知識を蓄えるために、日々の基準価格や他者のツイートをチェックしても良いと思います。

しかし、投資信託を始めて数ヶ月経つと色々なことが起こります。

私は、色々と起こることに対して一喜一憂していたので、日々のそれをチェックする事に対して、デメリットを感じました。

そのため、チェックすることをやめました。

以下では、日々の基準価格をチェックすることのデメリットを記します。

株価下落により投資信託の基準価格も下がる

過去記事にも記されているように、今の世界経済は主要国である米国や中国が牽引しています。

そのため、主要国の経済が不調だと世界全体の株価へ影響します。

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2018年末に、アメリカの株価が下落して世界経済にも影響を及ぼしました。

それにより、私が持っている投資信託の商品は、一気に基準価格を下げました。

特に、「ひふみプラス」の下落は酷いものでした苦笑

私は、基準価格をチェックすることにより、本当に不安な気持ちになりました。

SNSのネガティブツイートで一喜一憂

私は、保有している投資信託の基準価格下落に伴い、ツイッターもチェックしました。

その中には、あまりにも基準価格が下落したために、焦って損切りした方もいました。

それを見た私も、本当にヤバいことが起こるかもしれないと感じて、保有している投資信託の利益を確定しようかと考えました。

しかし、私はSNSを見ることにより、一喜一憂している自分に気付きました。

そして、私は投資家なので基準価格に一喜一憂せず、長期運用で資産を増やしていることを思い出しました。

マジで、経済が不調の時は、SNSをチェックするのをやめようと思いました苦笑

長期投資で一喜一憂の必要なし

私は、投機家ではなく投資家なので、長期投資が前提です。

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投資家の多くは、長期投資でインカムゲインにより利益を得るというスタイルです。

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そのため、自分が保有している商品(株、投資信託)の基準価格やSNSの動きで一喜一憂する必要はないと考えています。

3ヶ月に1度の運用報告書が楽しみ

現在は、ほとんど基準価格をチェックしなくなったので、自分が保有している商品の価格が分かりません。

しかし、銀行から3ヶ月に1度(1月、4月、7月、10月)投資信託の運用報告書が届きます。

銀行からの投資信託 運用報告書

3ヶ月に1度の楽しみ

 

最近は、その報告書をチェックするのが楽しみになっています。

2019年1月は、年末に基準価格が大幅に下がったので、マイナスでした。

しかし、

ツイッターにも記されているように、2019年4月の運用報告では、投資額に対して1,724円のプラスとなっていました。

しかし、ひふみプラスとifree日経225インデックスが、未だにマイナスです笑

特に、ひふみプラスは投資額に対して3,500円以上のマイナスなので少し足を引っ張り気味です笑

ただ、複利の力で数年かけてプラスに転じれば良いと思っているので、特に気にはしていないです。

投資信託は再投資型へ積立しながら複利効果を利用した方が良い訳

まとめ

今回は、長期投資を行なっている途中に、その日の基準価格やSNSを あまりチェックしない方が良い理由について述べました。

私が投資信託を行なっている銀行から3ヶ月に1度(1月、4月、7月、10月)だけ、運用報告書が送られてきます。

私は、その時だけしか投資信託の運用状況をチェックしません。

投資信託を開始した当初は、毎日のように銀行のサイトに記されている投資信託の基準価格をチェックしていました。

しかし、2018年後半に株価が下落し続けて、これはヤバイと思い始めました。

さらに、投資を行なっている人をツイッターで検索して、色々な意見をチェックしました。

勿論、SNSの意見は有益な情報もあり、とても参考にしています。

しかし、株価が下落しているときに見てしまうと、ネガティブなツイートをしている方々が、普段よりも多く存在します。

そのため、豆腐メンタルな私は、ネガティブなツイートに流されてビビります。

そして、それらのツイートや銀行の投資信託の基準価格をみて、一喜一憂してしまいます苦笑

そもそも私は、長期投資(10年以上)を考えているため、それを開始して1年も経っていないのに一喜一憂するのはおかしいですよね。

また、そう考えているのに、いちいちネガティブなツイートに翻弄されるのも違うなと思っています。

正直、今でも他者のツイートは参考にすることもありますが、株価が急落した際のネガティブなつぶやきはスルーするようにしています。

私が投機家なら、株価で一喜一憂しても良いと思います。

しかし、投資した商品は、長期運用して複利の力を利用しながら資産を増やそうと考えています。

そのため、今は株の値動きに翻弄される必要はないと思っています。

これらのことが理由で、私は投資信託の基準価格やネガティブなツイートをチェックしていません。

しかし、銀行から3ヶ月に1度送られてくる運用報告書へ目を通すのは、とても楽しみです。

私は、投資信託を学ぶうえで「超ど素人がはじめる投資信託」という本を参考にしています。

投資信託をはじめたばかりの方は、とても分かりやすいし重宝すると思います。




 




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