有効な分散投資とは4種類の資産へ投資してリスクを低減すること

今回は、本当に有効な資産へ分散投資してリスクを軽減する方法について述べます。

この記事は7分くらいで読めます。

投資をしていると、「全ての卵を1つのカゴに盛るな」という言葉を良く耳にします。

そのため、株式投資では、色々な国や商品へ分散投資を行います。

ポートフォリオの説明と投資で個人がそれを構成する方法について

実際に、ほとんどの証券会社や投資ブログでは、色々な商品(株式)へ投資してリスクヘッジをした方が良いと述べられています。

確かに、その通りだと思います。

しかし、現在の世界経済はアメリカと中国が牽引していて、それらの国の株価が下がれば世界全体へ波及すると言われています。

2019年4月のG20財務省会議では、麻生財務相が「主要国の景気減速がほかの国にも波及すれば、世界経済全体の成長率が悪化しうる。リスクは下方に偏っている」と述べています。

そのことから、世界経済はアメリカや中国(主要国)を中心に繋がっていることが伺えます。

つまり、主要国の景気が悪化すると、世界全体に影響を及ぼすことが示唆されます。

このことから、世界経済は繋がっているため、主要国で株価が下がると、他の国の株価も下がると解釈できます。

そのため、複数のペーパーアセット(株、投資信託)商品へ分散投資しても、主要国の株価が下がると ほとんどの商品も共倒れすることが考えられます。

よって、ペーパーアセットだけでポートフォリオを構築することは、おすすめしません。

同時に、私はペーパーアセットを始め不動産や金など1つの資産への偏った投資もお勧めしないです。

今回は、本当に有効な資産へ分散投資してリスクを軽減する方法について述べます。

分散投資の大切さ

何度も記しますが、投資の世界では「全ての卵を1つのカゴに盛るな」と言われています。

これは、1つのカゴへ卵(資産)を盛ると、それを落としたら、全ての卵が割れてしまう危険があるので、複数のカゴへ盛っておくべきだという意味の格言です。

つまり、有効な資産へ分散投資して、リスクヘッジすることが大切だと言うことです。

本当に有効な分散投資

ここでは、「金持ち父さん 貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ氏の考えを元に本当に有効な分散投資について記します。



キャッシュフローを生むビジネス

まず、彼はキャッシュフロー(不労所得)を生む自分のビジネスを持つことが大切だと述べています。

恐らく、彼のいうキャッシュフローを生むビジネスとは、ネットワークビジネスと社員を雇ってビジネスオーナーとなることを言っていると思います。

しかし、私は人を雇うのが苦手だし、ネットワークビジネスは日本人には向いていことが示唆されます。

そのため、上記の方法でキャッシュフローを生む代わりに、ブログで記事を構築しながら不労所得を得ようと考えています。

つまり、記事という社員を育て働いてもらい、そこからキャッシュフローを生むイメージです。

人間だと、育てても退社してしまうというリスクがあります。

しかし、ブログ記事は退社のリスクがなく、24時間 働いてくれるというのがメリットです。

私はブログでキャッシュフローを得るために、亀山ルカさんの『アフィリエイトで夢を叶えたOLブロガーが教える 本気で稼げるアフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79』という本を参考にしています。

とても具体的で、分かりやすい本です。



不動産からキャッシュフローを生む

次に、キャッシュフローを生む投資物件(不動産)を持つことです。

多くの賃貸物件が建ち並ぶ北谷町

多くの賃貸物件が建ち並ぶ沖縄県

これは、毎月のように安定した家賃収入を得られるのが大きなメリットです。

沖縄県は2040年まで人口増加が見込まれています。

人口増加が見込まれているということは、住む場所が必要なため、賃貸物件は需要があると考えられます。

また、賃貸住宅経営者協会連合会が、賃貸物件の全国空室率(平成25年)を発表しています。

その結果によると、沖縄県の空室率は13.4%で全国で最も少ない水準です。

私は、意外と高い数字だなと感じたのですが、これは人気のない地域も入っている統計です。

そのため、沖縄県で賃貸経営をすることは、場所さえ間違えなければ全国で最も有効な地域だと思われます。

ただし、今は沖縄県の土地や建築費は高騰しているので、賃貸物件への投資はおすすめしないですけど(2019年現在)。

沖縄県の土地価格上昇率が全国トップなり感じた投資家のメリット

ペーパーアセットからのキャッシュフロー

最も多くの人が行なっている投資が、株式や投資信託なのではないでしょうか。

私も「つみたてNISA」と「イデコ」による資産形成をしています。

悔しいので銀行で「つみたてNISA」を始めるメリットを考えた

投資家にとって、手数料や税金は最大の負債です。

投資信託にかかるコストとそれを抑えた商品を選んだ方が良い理由

また、「つみたてNISA」や「イデコ」には手数料が安い商品が多く存在します。

さらに、それらは節税にもなるので投資を始めるには、とても有効な制度だと思います。

また、ペーパーアセットによる投資は、複利の力を利用して、資産を増やしていけるので、とても魅力的だと思います。

投資信託は再投資型へ積立しながら複利効果を利用した方が良い訳

イデコでの節税をお考えの方は、SBI証券で無料で資料請求できます。

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貴金属や石油などコモディティへの投資

最後に、金や銀、プラチナ、石油などコモディティへの投資です。

私は、コモディティへの投資を行なっていません。

しかし、今後はコモディティへの投資を始めようと思っています。

コモディティへの投資

コモディティへの投資

それは、インフレに強い資産で、将来的に世界経済は それになる可能性があります。

それに備えて、リスクヘッジという意味でコモディティへの投資を始めようと考えています。

そのため、それの資料を取り寄せました。

分散投資でリスクヘッジ

上述してきた、ビジネス、不動産、ペーパーアセット、コモディティという資産は、それぞれ特徴が違います。

ビジネスやペーパーアセットは、景気が良い時に強い資産と言えると思われます。

また、不動産やコモディティは、インフレになった時に強い資産と言えます。

※ペーパーアセットでもREITは、インフレ対策として有効

今後、インフレ傾向が強くなり、現金の価値が下がり物の価値が上がるかもしれません。

それにより、不景気になるとペーパーアセットは下落して、不動産やコモディティの価値が上がります。

これらのことから、私は景気の良し悪しに一喜一憂しないような、リスクヘッジを行いながら、資産形成をする必要を感じています。

まとめ

今回は、本当に有効な資産へ分散投資をしてリスクを軽減する方法について述べました。

私は金持ち父さんシリーズの本を読むことが多いです。

そのシリーズで、彼が勧めている本当に有効な分散投資とは、以下の4種類の資産へ投資することだと述べています。

・キャッシュフロー(不労所得)を生む自分のビジネスを持つ

・キャッシュフローを生む投資物件(不動産)を持つ

・市場が上げても下げても儲かるテクニカル投資をする(ペーパーアセット(株式・投資信託など)

・金や銀、石油などコモディティ(商品)で投資のリスクヘッジをする

ロバート・キヨサキ氏は、これらに分散投資をすることが有効だと述べています。

まず、ロバート・キヨサキ氏の言っているビジネスとは、ネットワークビジネスと社員を雇ってビジネスオーナーになる事だと思われます。

しかし、私は人を雇うのが苦手だし、ネットワークビジネスは日本人には向いていことが示唆されます。

そのため、上記の方法でキャッシュフローを生む代わりに、ブログで記事を構築しながら不労所得を得ようと考えています。

イメージとしては、自分で育てた記事という社員を働かしてキャッシュフローを生むというやり方です。

次に、キャッシュフローを生む投資物件を持つですが、既に行なっています。

そして、ペーパーアセットは、「つみたてNISA」と「イデコ」を利用して投資信託をしています。

これは、複利の力を生かしながら少しずつ資産が増えていけば良いと考えています。

最後に、コモディティで投資のリスクヘッジをするです。

2019年4月の時点で私は、この投資だけ行なっていません。

その理由としては、FXのスワップか外国株の配当金狙い、金に投資するかで迷っていたからです。

しかし、FXのスワップ狙いで「さや取り」を行いリスクを軽減しても、常にレートを確認していないと不安です。

私は、何もしないでキャッシュフローを得られる投資を好んでいます。

そのため、常にレートを気にする投機系のFXはやめました。

そして、外国株の配当金狙いですが、これは安定株へ投資すると安定してキャッシュフローが得られるので魅力的です。

しかし、上述したようにペーパーアセットは、既に投資信託を行なっているので後回しにすることにしました。

よって、私はインフレへ備えてリスクヘッジを行える金へ投資しようと決めました。

そこで、手数料が安い証券会社の資料を請求しました。

その事については、後日ブログで記します。

今後も、ブログ、不動産、投資信託、金へ分散投資をして市場の動きに一喜一憂しないような資産を築いていこうと考えています。

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