貯金の代わりに余裕資金で投資してキャッシュフローを作る大切さ

この記事は、5分くらいで読めます。

今回は、リスクを抑えながら長期間かけてキャッシュフローを作っていく大切さと方法について述べます。

たまに一攫千金を狙って投機へ手を出して、大損する人を見かけることがあります。

投資と投機を定義し違いを知るとギャンブル性や詐欺にあう確率減

まさに、2018年ごろに流行った仮想通貨は、投機で損をした人の典型的な代表例だと思います。

中には、ほとんどの財産を仮想通貨に投じてしまった人もいると聞いたことがあります。

私は、ギャンブル性が強いため絶対に投機をしないと決めていて、インカムゲイン重視の投資のみを行っています。

インカムゲインについては、過去の記事でも記しています。

沖縄県土地地価上昇投機家やりも投資家を目指した方が良い理由

一応、インカムゲインを説明すると、

家賃収入や株式からの配当金、投資信託の分配金など保有しているだけで得られる不労収入

のことです。

しかし、私の行なっているインカムゲイン重視の投資は、投機に比べたら安全ですがリスクはあります。

そのため、ほとんどの財産を投じるという無謀なことはできません苦笑

できるだけリスク軽減するため、あくまで投資は余裕資金でと考えています。

今回は、リスクを抑えながら長期間かけてキャッシュフローを作っていく大切さと方法について述べます。

投資は余裕資金で行いましょう

投資は、半年から1年分の生活費を残して、あくまで余裕資金で行うことをおすすめします。

そのことは、過去の記事でも記していますが、とても大切なことなので何度も書きます。

貯金と投資の割合とリスクを抑えながら資産を増やすおすすめの方法

余裕資金で投資を行うことにより、万が一 投資先自体がポシャっても、半年から1年間は生活ができます。

それだけの期間があれば、仕事での稼ぎもあるので精神的に追い込まれることは少ないと思います。

そのため、 投資は余裕資金で投資を行うことを推奨します。

長期間かけてキャッシュフローをつくる

上述したように、投資は余裕資金で行いましょう。

余裕資金を定期的に株式や投資信託など複数の投資先へ投入・運用することにより、長期間かけてキャッシュフローを構築できます(賃貸経営は、基本的に銀行融資を受けるので質が違うけど)。

また、過去の記事でも記したように、再投資していくことにより複利の力を利用して効率的に資産を増やしていくことができます。

投資信託は再投資型へ積立しながら複利効果を利用した方が良い訳

さらに、ドルコスト平均法を利用しながら高値掴みというリスク軽減できます。

投資におけるドルコスト平均法 の意味とメリット・デメリット!

このように、基本的なテクニックを活用しながら、少しずつキャッシュフローを構築していくことをお勧めします。

最終的にはキャッシュフローで負債を支払うのが目標

上述してきた通り、少しずつ資産形成を行うことにより、将来的には大きなキャッシュフローを構築することができると思います。

例えば、キャッシュフローだけで、食べ歩きや旅行、ショッピングなどの趣味の資金をまかなえたら最高じゃないですか!?

さらに、キャッシュフローだけで生活費がまかなえるようになると、働かなくて良くなる可能性もあります。

将来に向けてキャッシュフローを構築す理由

私は、今の仕事を愛しているので働かないということは一切 考えていません。

しかし、人によっては仕事が嫌いで自由な生き方をしたいと思っている方にとっては、不労収入(キャッシュフロー)だけで生きていくというのは理想のカタチなのではないでしょうか。

勿論、私のように仕事を愛しているという方も、今の時代は将来的に何が起こるか分かりません。

そのため、収入源を複数 持つことは大切なことだと考えられます。

収入源が1つしかない危険性と収入源を複数持つ事が大切な理由

また、仕事を愛していてキャッシュフローも構築しているって、個人的には どんどん資産が増えていくという意味で最強だと思います!

そのため、仕事の好き嫌いは別として、今から将来のことを考えて長期間かけてキャッシュフローを作るのは大切だと思います。

まとめ

今回は、リスクを抑えながら長期間かけてキャッシュフローを作っていく大切さと方法について述べました。

まず、投資は何もしなくても半年から1年は生活できる預金を残して、余裕資金で行うことを おすすめします。

また、安定したキャッシュフローが得られる不動産からの家賃収入や株式・投資信託の配当金などインカムゲイン重視のキャッシュフローを複数構築したほうが良いと思います。

そうすることにより、将来的に複数の投資先から安定した収入を得ることが可能になります。

さらに、複数の投資先からキャッシュフローを得られるということは、1つがダメになっても他は大丈夫な可能性が高いのでリスク回避になります。

ポートフォリオの説明と投資で個人がそれを構成する方法について

個人的には、投資から得たキャッシュフローが趣味や生活費などの負債を支払ってくれるのが理想だと考えています。

すぐにキャッシュフローが、ほとんどの負債をまかなってくれるというのは難しいと思います。

しかし、少しでもキャッシュフローがあるだけで生きるうえで精神的に余裕が生まれます。

私のケースですが、インカムゲイン重視の投資をしていると、少ないながらも安定した収入を定期的に得られるので精神的に余裕が生まれています。

現在は、投資から得た収入を再投資しながら、10年以上の長期スパンで大きな収益を得られるようなキャッシュフローを構築している途中です。

その間には、景気が落ち込んで投資しても思うように増えなかったり元金割れを起こしたりすることもあると思います。

最悪の場合は、全ての投資額が吹っ飛ぶかもしれません。

私の場合は、色々な投資にポートフォリオしているうえに、比較的安全な商品への投資をしているので、全額ポシャるというリスクは少ないと思いますが、可能性がゼロではありません。

 

そのため、家族を1年は養えるほどの預金を残して、余裕資金で投資を行いリスクを軽減しながら長期にわたりキャッシュフローを構築しています。

参考著書

ここまで、万が一のリスクを記してきましたが、投資信託は基礎を学べば比較的 安全だということが理解できると思います。

これから、投資信託を始めたいと思い、基礎を学びたいのであれば「超ど素人がはじめる投資信託」という本があります。

文章も読みやすくイラストや図を使いながら基礎を学べるので、とても参考になる一冊です。

実は私も重宝しています。

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また、キャッシュフローや資産や負債など投資に関する考え方は、『金持ち父さん、貧乏父さん』を参考にしています。

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