子供へのお金に関する教育を身近なものでする方法を考えてみる


この記事は5分くらいで読めます。

今回、私が約半年に1度 行なっている紙販売について記します。

同時に、将来的に紙販売を利用して子どもへお金の教育ができないかと考えているので、それについても述べます。

収入源は複数あった方が良いという記事を過去に記しました。

収入源が1つしかない危険性と収入源を複数持つ事が大切な理由

その記事では、仕事だけに収入源を依存する生き方は危険だということを述べています。

そのため、私は自分の仕事以外に不動産、自動販売機、投資信託から収入を得ています。

投資信託に関しては、再投資型の商品なので、利益確定しない限りは収入とは言えないですけどね。

投資信託は再投資型へ積立しながら複利効果を利用した方が良い訳

また、上述した不動産や自動販売機は使用できる土地があるのが大前提なので少しハードルが高いと思われます。

投資信託は、個人的にハードルの低い収入源ですが、リスクを考える人だと始めるのに勇気がいるかもしれません。

リスクと言っても、時間を味方に付けて株価の動きに一喜一憂しなければ、ほとんど心配しなくてもいいと思うんですけどね。

今回、私が約半年に1度 行なっている紙販売について記します。

これなら、リスクもなくハードルが低いてますよね。

さらに、将来的に紙販売を利用して子どもへお金の教育ができないかと考えているので、それについても述べます。

紙販売とは

紙販売とは、新聞紙やチラシ、ダンボールなどの紙類を買ってくれる業者へ売るという行為です。

沖縄には、そういう業者が複数あり、私は浦添市にある「沖縄紙業」という業者へ売りに行っています。

紙販売のメリット

我が家では新聞とポストに入ってくるチラシを集めています。

さらに、ミネラルウォーターも箱買いしているため、それの箱も収集できます。

また、半年間では家電製品やオモチャなど、その他の箱も集まりますよね。

こうやって、ほとんど自動で紙が集まってきて、それがお金になるという意味では手間のかからない収入源だと思います。

正直、チラシは勝手にポストへ投函されて、お金と交換できるので不労所得といっても良いかもしれません(笑)

紙をまとめて、運んで売りに行くという意味では少し手間がかかるか笑

ただ、数ヶ月に1度 集めた紙をまとめて紐で結び、業者に運ぶだけなので、楽に収入が得られて嬉しいです。

半年間 紙を収集して得られた収入

今回は、2018年の9月から2019年3月まで集めた紙を売ってきました。

だいたい半年で以下の写真くらいの量になります。

紙を半年間集めたー

半年で集めた紙の量

結構、多いでしょ!?

これが、どの位のお金になるのか楽しみにしながら浦添市の「沖縄紙業」へ行ってきました♫

浦添市の沖縄紙業

いざ!沖縄紙業へー♫

そして、販売して得た額がコレです!

紙を販売した額

490円!

490円っ!!!

これを多いと思うか少ないと思うかは、あなた次第です笑

私は、少しでも臨時収入が得られたら良いと思っているので、これで満足です。

将来的に子どもの教育に使えないか

私は将来、息子君にお金を稼いで増やすという方法を学ばすために紙販売が役に立たないか考えています。

「金持ち父さんの子供はみんな天才」という本によると、個人差はあるものの子どもがお金に興味を示す時期は9歳くらいだと述べられています。

その本では、子どもにとっての自尊心やお金に関する思考、教育の大切さについて述べられています。

その本の中で、ロバート・キヨサキ氏が9歳の頃に金持ち父さんのスーパーで ただ働きをしたという話しが出てきます。

その際に、彼がとった行動が売れ残って捨てられる雑誌をお店からもらい、友達に安くで売ってお金を稼ぐという方法でした。

この話しは、ただ働きをさせられたということに重きを置いて考えたら、ただムカつくだけの話しです。

しかし、売れ残って捨てられる雑誌を貰って、お金に変えるという発想はビジネスオーナー的な発想だと思います。

その時に彼が日給を貰ってお金を得ていたら、従業員的な発想になって、自分で考えて雑誌を売るという考えには至らなかったと思います。

その話をヒントに、将来的に紙販売を子どものお金の教育に使えないかと考えています。

まとめ

今回、私が約半年に1度 行なっている紙販売について記しました。

さらに、将来的に紙販売を利用して子どもへお金の教育ができないかと考えているので、それについても述べました。

私は約半年に1度のペースで浦添市の「沖縄紙業」へ集めた新聞紙やチラシ、ダンボールを売りに行きます。

そんなに大きな額にはなりませんが、臨時収入としては嬉しいです。

今は私のお小遣い稼ぎですが、息子君がお金に興味を持つころ(小学校3年生くらい)に紙を収集し売って収益を得るという行為が、お金の教育をするうえで役に立たないかと考えています。

そして、最終的には、それで得たお金を資産へ投じることにより、長い目で見たらメリットが大きいということを実感しながら学んでくれると良いなと思っています。

参考著書

金持ち父さんの子供はみんな天才 親だからできるお金の教育 / ロバート・キヨサキ 【本】




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