社会人になり自分が人脈形成で大事にしている事を意識する大切さ


この記事は5分くらいで読めます。

今回は、私の事例を交えながら人脈にとって大切なことについて記します。

月に一度 パイセンと通っている、北谷町にある居酒屋「とらじ」へ今月も行ってきました♫

過去の記事を振り返ってみると、2018年12月に書いたブログをスタートに

北谷にある居心地の良い地元居酒屋 「とらじ」を毎月選ぶ理由

1月の飲みニケーションは大切だという記事!

気の合う仲間との飲みニケーションは必要でメリットが凄い理由

2月の丸坊主になってから、「とらじ」の窓際の席は頭が冷えて辛いという記事 笑

バリカンを使って自分で散髪することにより節約できた成果が凄い

本当に毎月のように安定して行っていますねー笑

当ブログは2018年の11月に開設したので、現時点では3記事しかありませんが、ココ2年間は ほぼ毎月のように「とらじ」に顔を出しています笑

人脈の大切さ

2019年3月も無事に「とらじ」へ

そこへ一緒に行くのはパイセンとだけなんですけどね。

そのパイセンは大切な私の親友でもあり、色々なことを教えてくださる人脈の1人でもあります。

何も知らない高校の時から、「ありがとう」だけじゃたりないくらい色々なことを私に教えてくださっています。

また、私にはパイセンを始め多くの大切な人脈(仲間・友人)がいます。

今回は、私の事例を交えながら人脈にとって大切なことについて記します。

人脈とは

まず、「人脈」という言葉の意味を調べると、3つの定義が出てきました!

デジタル大辞泉によると

ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。

となっています。

大辞林によると

姻戚関係・出身地・学閥などを仲立ちとした、人々の社会的なつながり。

と記されています。

日本国語大辞典では

政界・財界・学界などで、同じ系統・系列に属する人々のつながり。また、広く同窓・同郷など何らかの点で関連があり、仕事の上で役に立つ知己をいう。

と述べられています。

定義が多いし難しい言葉が並んでいるし、よく分からないですね…(笑)

何となく組織(社会)での人と人との繋がりの事を言っているのは分かるのですが、意味が広すぎて定義づけるのが難しいのが伺えます。

そこで、この記事では「困ったときに助言や行動で助けてくれる人間関係」という定義にします。

だいぶ大雑把な定義になったな笑

ただ、私は子供でも分かるような定義の方が良いと思っているので、それにします。

人脈の大切さ

私は仕事がらフリーランスで、上司との気を使う飲み会や気の合わない人とのお付き合いはしないようにしています。

その反面、大切な仲間が複数いて、殆どの方が友人であり私の大切な人脈です。

友人なので内容のないくだらない話もしますが、それぞれ有益な情報を教えたり教えられたりの関係です。

私の周りには、不動産関係、福祉関係、IT関係、大手企業の役員、経営者など様々な職業の方々がいます。

その方々は皆様 変な気を使わないでお付き合いできる仲間であり、信頼できる私の大切な人脈です。

また、その方々は それぞれに自分の専門分野を持っていて、私がある事に困った際に この人に聞けば有益な情報を得られるという役割分担がされています。

役割分担と言っても、人脈であると同時に大切な仲間・友人なので、基本的には損得勘定でお付き合いはしてないんですけどね笑

彼らには、変な気の使い方もしていないし。

また、相手が私に相談をしてきた際は、私が知っている有益と思われる情報を包み隠さずにお話しします。

お互いに困った事があったら助け合うという意味で、沖縄でいう「ゆいまーる」と言うんでしょうか!?

しかし過去に、ずーーーっと悩んでばかりで周りを巻き込む人がいて、その方は いつも助けばかり求めてきて こちらも一緒にいて疲弊しました。

さらに、その人は私が困っている時に一切 こちらに関わろうとしなかったため、現在では一切 会わないようにしています。

その人の口癖が「お互い様だから」だったような気がします笑

いつも助言を求めてばかりなのに、こちらが困っている際は一切 関係を持たない…もはや「お互い様」の関係ではないですよね笑

つまり、こちらの知識(助言)を受け取ってばかりで、こちらが何かを求めたら見捨てるという関係っていうんですかね。

優しい方なら一緒にいられると思うのですが、そんなに私は良い人ではないので関係を断ちました。

それを考えると、損得勘定でお付き合いしていると言われそうですけどね笑

似たような話しが、このあいだ読んだ「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズの「金持ち父さんの子供はみんな天才」という本に記されていました。

その本のある章で、「情報の交換」の大切さが述べられていました。

その本では、ある青年がロバート・キヨサキ氏の元へきて「私は金持ちになりたいので、弟子にして下さい」と言ってきました。

しかし、ロバート・キヨサキ氏は「あなたを弟子にする代わりに、私に何をしてくれるのか」と尋ねました。

すると、青年は狼狽えながら「私はお金がないのだから何も出来ない」と答えたため、ロバート・キヨサキ氏は弟子にする事をお断りしたという内容です。

つまり、青年とは、上で述べた「こちらの知識(助言)を受け取ってばかりで、こちらには何も与えてくれない」という関係になる可能性が大ですよね!

そういう関係性だと、こちらも嫌な気持ちになるし、損得勘定でお付き合いしているとか そういう以前の問題だと思います。

それらの事を総括すると、私が人脈形成で大切にしているのは「お互いに困ったときに助言や行動で助けてくれる人間関係」です。

ここまで、偉そうな事を書いていますが、実際は内容のない話をしていることが9割以上なんですけどね笑

まとめ

今回は、私の事例を交えながら人脈にとって大切なことについて記しました。

まず、この記事で人脈の定義を「困ったときに助言や行動で助けてくれる人間関係」としました。

私の周りには、不動産関係、福祉関係、IT関係、大手企業の役員、経営者など様々な職業の方々がいます。

その方々は私の仲間(友人)であり、それぞれに有益な情報を教えたり教えられたりする大切な人脈です。

しかし、過去にずーーーっと悩んでばかりで周りを巻き込む人がいて、その方は いつも助けばかり求めてきました。

さらに、その人は私が困っている時に一切 こちらに関わろうとしなかったため、現在では一切 会わないようにしています。

その関係性って、こちらも嫌な気持ちになるし、損得勘定でお付き合いしているとか そういう以前の問題だと思います。

それらの事を総括すると、人脈形成において私が大切にしている・意識している事は「お互いに困ったときは助言や行動で助けてくれる人間関係」です。

参考著書

金持ち父さんの子供はみんな天才 親だからできるお金の教育 / ロバート・キヨサキ 【本】




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