ポートフォリオの説明と投資で個人がそれを構成する方法について


この記事は3分くらいで読めます。

今回は私が構成している投資先を元にポートフォリオについて説明します。

投資の世界では「卵は1つのカゴに盛るな」という言葉があります。

これは、卵(資産)を1つのカゴに盛っていると、それを落とした時に全ての卵が割れる危険があります。そのため、卵(資産)は複数のカゴに分けて盛っておくべきだという格言です。

確かに、大切な資産を1つの株式に投資した結果、そこが大暴落したりしてポシャったら投資した資産を全て失う可能性があります。

そのため、投資の世界では現金や債券、株式や不動産など幅広いジャンルで投資先を構成した方が良いと言われています。

このように、投資先を複数組み合わせて構成する事をポートフォリオと言います。

今回は私が構成している投資先を元にポートフォリオについて説明します。

ポートフォリオとは

上でも説明したように、投資先を複数組み合わせて構成する事をポートフォリオと言います。

つまり、自分の資産を1つのモノに投資するのではなく、複数の投資先に分散するという意味です。

過去の記事で収入源が1つしかない事の危険性を述べました。

収入源が1つしかない危険性と収入源を複数持つ事が大切な理由

この記事では、勤労所得のみに依存した生き方の危険性と投資などで収入源を増やす事の大切さを述べています。

つまり、投資などで収入源を増やすことにより、万が一仕事が出来なくなっても、すぐに潰れることはないですよね。

こうやって、複数の組み合わせから収入源を増やすこともポートフォリオと言えるのではないでしょうか。

投資信託においてのポートフォリオ

投資信託は、1つの商品を購入することにより分散投資されるので、それだけでポートフォリオされています。

また、投資信託商品には多くの種類があり、「リスクはあるが資産を増やしたい方」、「リスクを抑えて堅実に少しずつ資産を増やしたい方」、「それらの良いとこ取りでバランス良く資産を増やしたい方」など色々なニーズに応えた商品があります。

以下では、どのような商品があるのか詳しく記します。

リスクはあるが資産を増やしたいなら株式重視

リスクを取ってでもリターンを増やしたい人は株式に投資されている商品の比率を高めましょう。

短期的に見るとマイナスかもしれませんが、複利の力を利用しながら長期的な運用をするとプラスになる可能性は高いと思います。

投資信託は再投資型へ積立しながら複利効果を利用した方が良い訳

私が持っている株式重視の商品は、

・ifree 日経225インデックス

・ifree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし)

・ifree 新興国株式インデックス

・楽天・全米株式インデックスファンド

・ひふみプラス

です。

こうやってみると、私が持っている商品の殆どが株式重視です。

そのため、私はリスクはあるがリターンを少しでも増やしたいタイプだと思われます。

あと、ifreeや楽天・全米株式インデックスファンド(つみたてNISAやイデコの商品)に関しては長期的な運用を考えています。

そのため、特にリスクの側面を重視してないというのもあります。

資産を守りつつ少しずつ増やしたい債券重視

リスクを減らして、出来るだけ資産を目減りさせたくないのであれば債券重視の商品を選びましょう。

債券は変動が少ないので、短期運用でも大きく目減りする可能性は少ないと思います。

ちなみに、私は債券のみに投資した商品での資産運用は行なっていません。

良いとこ取りならバランス型

バランス型は、世界各国の資産(株式、債券、リートなど)へバランス良く投資されている商品です。

私が運用しているifree 8資産バランスで説明すると、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、海外リート、国内株式、先進国株式、新興国株式へ各12.5%ずつポートフォリオされています。

バランス型

凄く大雑把なバランス型のグラフ笑

つまり、各国の資産へバランス良く分散投資されているので、その年の平均が得られます。

手間暇かけて、自分でポートフォリオを構成するのは大変な作業です。

もしかすると、すでにポートフォリオされているバランス型へ投資した方が、自分で構成するよりも効率よく資産を増やせるかもしれませんよ。

まとめ

今回は私が構成している投資先を元にポートフォリオについて説明しました。

ポートフォリオとは、投資先を複数組み合わせて構成する事を言います。

ポートフォリオ

世界中の資産をポートフォリオ!

今回は、投資信託を元にポートフォリオの説明をしました。

また、預金、株式投資(投資信託含む)、不動産投資、為替などでポートフォリオを構成するのもリスク分散になります。

つまり、そうすることにより二重にも三重にもリスクを軽減できるので、より多くの資産へ分散投資した方が良いと個人的には思います。

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