資産形成の方法は投資と消費の違いを意識することが大切な理由

今回は、資産形成をするうえで消費と投資を意識することの大切さについて述べます。

この記事は5分くらいで読めます。

この記事は、このような方に向けて書いています。

「資産形成したいけど、なかなかウマくいかない」

「資産形成の方法を知りたい」

「資産形成したいけど、なかなかうまくいかない!どうしたら、上手に資産形成できるんだろうなぁ!」と思い悩んでいませんか!?

私は、お金の使い方として消費と投資があると考えています。

まず、消費とはお金を支払って、美味しいものを食べたり、趣味に使ったり、欲しい商品をゲットすることです。

その他に、毎月の水道光熱費や携帯電話などの支払いも消費になります。

消費を定義づけると「人間の欲求を満たしたりサービスを受けるため、物財を費やす行為」です。

以前の私は、休みのたびに飲みに行ったり、食べ歩きをして消費しまくっていました(苦笑)

世の中にお金を回すという意味では、それで良かったと思います!

しかし、頻繁に飲みに行ったり、食べ歩きをするという行為は、私の手元からお金がなくなっていきます!

そのため、ほとんど貯金はできませんでした苦笑

しかし、私は20代後半になり、資産形成しないと将来的にヤバいかもと思うようになりました。

将来に不安を抱えた私は、資産形成の本を読みまくりました。

主に私が参考にした本は、「金持ち父さん貧乏父さん」です。

この本は、日本でも流行ったので、知っている人は多いと思います。

お金について興味のある人は、必ず読んでおいた方がいい本です。

日本とアメリカでは、法律の側面で違いがありますが、資産形成するうえで基礎となる部分(考え方)は同じなので参考になります。

「金持ち父さん、貧乏父さん」を含め、私が読んだ本で頻繁にでてきたキーワードは「投資」という言葉です。

私は、色々な本を読んで資産形成を効率的に行うには「投資」が大切だということを知りました。

そして、現在の私は、積極的に投資をして少しずつですが資産形成しています。

私が投資の話しをすると「でも、ビットコインやFXなどに投資をして、失敗したというケースを聞くけど大丈夫なの!?」と言ってくる人がいます。

確かに、投資は元金より減ってしまうケースもあります。

それは、事実なので否定しないしです。

しかし、ビットコインやFXは投資ではなく投機にあたります。

私は、投資と投機の違いを理解すると、資産形成がうまくいく確率が上がると実感しています。

投資と投機の違いについては「 投資と投機を定義し違いを知るとギャンブル性や詐欺にあう確率減 」に詳しく記しています。

あッ!今回の記事は消費と投資の違いでしたね。

上記の記事で、投資とは「あるモノに自分のお金を投じて、他者を手助けする見返りをもらうこと」と定義づけられています。

今回は、資産形成をするうえで消費と投資を意識することが大切な理由について述べます。

資産形成の方法を知るには投資と消費を定義づけることが大事

すでに上述しましたが、以下では投資と消費の定義について記します。

消費とは

消費とは、「人間の欲求を満たしたりサービスを受けるため、物財を費やす行為」と定義付けます。

投資とは

投資とは過去の記事で「あるモノに自分のお金を投じて、他者を手助けする見返りをもらうこと」と定義付けました。

資産形成をするには投資と消費の違いを具体的に知ることが大切

以下では、投資と消費の違いを具体例を交えて説明します。

消費の具体的な例

先で、消費とは「人間の欲求を満たしたりサービスを受けるため、物財を費やす行為」と定義付けました。

具体的には、趣味や外食、欲しい商品を購入することを消費といいます。

または、普段(毎月)の生活費、水道光熱費、携帯代などの固定費も消費です。

消費は、自分の財を支払って欲求を満たしたりサービスを受けます。

そのため、自分の財(お金)が減ってしまいます。

漫画でお金が財布から飛んでいくシーンがありますよね!?

あのシーンは、消費を分かりやすく説明していると思います(笑)

消費は気を付けないと

消費は気を付けないと大変な事に!

 

私は、消費を抑えて(節約して)、余った財を投資に回すことが効率よく資産形成する方法の1つだと考えています。

実際に私は、過去記事で複数の節約方法を紹介しています。

その1つに、クレジットカードを活用する方法があります。

その記事は「 【節約術】賃貸経営において毎月の支出を抑えるのに効果のあった方法 」です。

また、電力会社を変えるのも年間で数万円の節約になったので紹介します!

その記事は「 沖縄も電力自由化で電力会社が進出!シンエナジーに変更した理由 」です!

投資の具体的な例

先で、投資とは「あるモノに自分のお金を投じて、他者を手助けする見返りをもらうこと」と定義づけました。

具体的には、不動産投資、株式投資、投資信託などが代表的です。

私も不動産と投資信託・ゴールドに投資を行っています。

ゴールドに関しては、投機に近いのかな!?

さらに、今後は米国株にも投資しようと考えていて着々と準備を進めています。

投資は、不動産収入や株式の配当金、投資信託の分配金により自分の資産を増やす可能性があります。

投資で少しずつ資産形成

しかし、投資は景気に左右されやすいので、資産が減るというリスクもあります。

だが、色々な物に分散投資し それらを長期運用をすることにより、リスクはかなり軽減できます。

実際に、私も不動産、投資信託、ゴールドへの分散投資をしていますよね。

ちなみに、不動産とゴールドは、インフレ対策です。

私が思う理想的な分散投資につていは「 有効な分散投資とは4種類の資産へ投資してリスクを低減すること 」に記しています。

過去記事で紹介されている有効な分散投資は「不動産、投資信託、金、ブログ」が良いよってお話しです。

また、株式から得た分配金や投資信託の配当金に関して、私は複利の力を最大限に活かすために再投資型を選択しています。

福利効果ついては「 投資信託は福利の力を利用して再投資型へ積立したほうが良い理由 」に詳しく記しています。

まとめ:資産形成の方法は投資と消費の違いを意識することが大切な理由

今回は、資産形成をするうえで消費と投資を意識することが大切な理由について述べました。

上記で消費とは、「人間の欲求を満たしたりサービスを受けるため、物財を費やす行為」と定義付けました。

つまり、自分の欲しいものを購入するために、財(お金)と交換するという事です。

これは、自分の財産が減ります。

投資は、「あるモノに自分のお金を投じて、他者を手助けする見返りをもらうこと」と定義付けました。

最初は、あるモノに自分のお金を投じるので消費と同じように財は減ります。

しかし、投資はあるモノに自分のお金を投じて見返りを得るので、資産が増えていく可能性は大いにあります。

消費は自分の財が減っていく一方ですが、投資は自分の財(資産)を増やす可能性があるということが違いです。

私は、消費を減らして(節約して)、余った分の余裕資金を少しでも投資に回して、資産を増やしていければと考えています。

投資額は小さくても、数十年後に大きな資産になると信じています。

そして、最終的には資産から得る収入で、消費の部分を支払えるのが理想だなと思っています。

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