投資と投機を定義し違いを知るとギャンブル性や詐欺にあう確率減

日常生活を送るうえで殆どの行動や事柄は定義付けないで、自分の都合の良いように解釈していると思います。

実際、その方が楽だしストレスも掛からないので正解だと思います。

全ての行動や事柄を定義付けると、ロボットみたいで生きていて面白くないだろうし、ストレスが溜まって仕方ないでしょうね笑

そのため、殆どの日常生活での行動や事柄においては特に定義づけないで良いと思います。

しかし、投資に関しては定義付けが大切だと思います。

本日の記事では、投資と投機の定義を明確にするとギャンブル性や詐欺にあう確率が軽減できるという事につて記します。

定義とは

まず、定義についてネットで調べた結果「物事の意味・内容を他と区別できるように、言葉で明確に限定すること。一般的には、ある物事に対して「○○とは△△△である」という言い換えの形で行われる。」と記されている。

私自身 大学での選考が心理学だったという事もあり、小論文や卒論で、ある物事を調査する際に人間の行動を定義付ける事が多々ありました。

そのため、個人的には色々な事を定義付けるのが好きだし、その方が話をする際に凄く論理的になると感じています。

研究では、調査したい行動について定義付けないで話し合ってしまうと、お互いの認識が違っていて後から面倒臭いことにる事がありますしね。

しかし、上のように定義付けないと面倒くさくなる側面がある一方で、日常生活の中で それをしてしまうと行動がガチガチになってストレスが溜まって大変です笑

そもそも、日常生活の行動を定義付けても覚えられないですしね(この調味料はココに置くとかだったら効率も良くなるし定義付けても良いと思うけど)。

しかし、私自身 投資に対しては定義付けないと損をするリスクがあると思うので、しっかりそれを定めています。

投資の定義を定めてギャンブル性や詐欺にあうリスクを軽減させる

まず、投資とは「あるモノに自分のお金を投じて、他者を手助けする見返りをもらうこと過去の記事で定義付けます。

投資はタイミングよりも取り敢えずやってみる事が大切だと思う訳

投資の種類としては、

・不動産から家賃収入を得る

・株式で配当金を得る

・FXのスワップポイントを得る

・銀行預金から金利を得る

・他者にお金を貸して金利を頂く

などがあります。

全て、あるものに自分のお金を投じて他者を手助けする見返りとして金銭を得ていますよね。

これらの事を私の中では投資と定義づけています。

投資と投機の違い

また、投資と似たものとして投機というものがあります。

投機とは「自分のお金を投じて機会を狙って利益を得るというもの」と私は定義付けています。

投機の種類としては、

・土地安い時に購入して高くなったら売る

・株式のデイトレード

・異なる通過の売買により利益を得るFX

・仮想通貨を安い時に購入し高くなったら売る

などがあります。

これらは、あるものに対して自分のお金を安い時に投じて、高くなった時に売るというスタイルで利益を得る方法です。

しかし、これは買った時の値段よりも安くなってしまい損をする可能性が高いし、投資のように定期的に入ってくるお金が無いですよね。

つまり、投機はギャンブルに近いと私は考えています。

さらに、投資して詐欺にあったという話を聴くことが有りますが、よくよく話を伺うと投機にお金を投じたという方が多いです。

そのため、投資と投機の定義を明確にして後者には資産を投じないと決めていたら詐欺に合うリスクも軽減できると考えられます。

まとめ

本日の記事では、投資と投機の定義を明確にするとギャンブル性や詐欺にあう確率が軽減できるという事につて記しました。

まず、投資とは「あるモノに自分のお金を投じて、他者を手助けする見返りをもらうこと過去の記事で定義付けます。

具体的には不動産の家賃収入や株式投資で得た配当金など、なにもしなくても定期的に収入が入ってくるのが投資です。

次に投機とは「自分のお金を投じて機会を狙って利益を得るというもの」と私は定義付けています。

これは買った時の値段よりも安くなってしまい損をする可能性が高いし、投資のように定期的に入ってくるお金が無いですよね。

つまり、投機はギャンブルに近いし、詐欺にあった方は投機へ資産を投じているパターンが多いように感じます。

そのため、投資と投機の定義を明確にして後者には資産を投じないと決めていたら詐欺に合うリスクも軽減できるのではないでしょうか。

よって、投資と投機を明確に定義づけることは、とても大切な事だと考えられます。

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